若手実力派から個性豊かなベテラン勢、そして白石組常連の面々まで、
彩り豊かに物語を取り巻く“豪華キャスト9名”が一挙解禁!!

本作を個性豊かに彩る、豪華キャスト陣 9 名が一挙解禁となりました!
シリーズ第一作から登場している陽気で明るい客引きの源ちゃん(演:マギー)の姪っ子で、
物語の舞台となる北海道「斗古誕(とこたん)」から札幌へ家出中の女子高生アケミ役として出演するのは、人気若手女優、蒔田彩珠。日曜劇場「御上先生」(25)や「リブート」(26)などの話題作に出演し、先日、是枝裕和監督により実写化される映画『ルックバック』(26)では主演を務めることも発表されるなど、近年目覚ましい活躍が続く蒔田さんですが、本作への出演決定について、「とにかく驚いたのと同時に、あの探偵さんと高田さんに実際にお会いできることが、非現実的に感じられました」と感慨深くコメント。大泉さん、松田さんらと過ごした現場については、
「私は普段薄着なので、大泉さんと松田さんに、もっと厚着をしなさいと何度も指摘されたのを覚えています。寒かったけど、とても温かい現場でした」とチャーミングに振り返っています。演じるアケミは、探偵や高田らとともに事件に巻き込まれていく役どころですが、事件のカギを握る“もう一人のヒロイン”ともいえる存在。彼女の登場によって物語がいかなる展開を迎え、どのような彩りがもたらされていくのか、期待は高まるばかりです。
また、斗古誕の現町長・奥寺雄太郎役には、山本耕史。これまでも数々の人気作で唯一無二のインパクトを放ち、舞台俳優としても多くのミュージカル作品で主演を務めるなど、俳優としての多彩な魅力を兼ね備える山本さん。奥寺町長役として、探偵&高田コンビとどのような関わりを見せていくのかは必見ですが、「今回の作品もハードボイルド&ノスタルジー溢れるストーリーが魅力だと思いますが、僕の役柄はハードボイルド?というか“ハード”が強すぎて…」と前置きし、「鈴木京香さんとのあるシーンでは、監督から『本気で、グー(拳骨)でいきましょう!』と言われ、『大丈夫ですか!?僕が本気のグーでいったら京香さん、死んじゃうと思いますよ!?』と思わず素で答えちゃった事が忘れられないハードボイルドです」と白石監督とのセッションによってどんなシーンが出来上がっているのか、期待値を高めるエピソードを明かしました。
そして斗古誕の有力企業「森興産」の社長・森剛介役を務めるのは、音尾琢真。本作主演・大泉洋も所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてはもちろん、白石和彌監督作品の常連俳優としても知られ、満を持してのシリーズ参戦となりました。本作出演については、「30 年来の仲間の主演シリーズなので、作品としてより一層のリスペクトを持って取り組ませていただいたつもりです」と話しており、撮影について「現代なようで現代ではない懐かしさを感じていました。ロケ地の地元の皆さんのおかげで、待ち時間は暖かく、それでいて美味しく過ごすことが出来ました」と振り返っています。コメディ・悪役・シリアスまで幅広く、その確かな表現力を武器に芸能界きってのバイプレイヤーとして人気を博してきた音尾さん。今回担当する森は、かなり危険で怪しげな雰囲気を予感させますが、音尾さんならではの演技力がより輝いてくるはず!探偵役の大泉さんとの、NACS 同士の共演も必見です。
また、こちらも本シリーズではお馴染みとなっている組織「桐原組」の相田(過去シリーズ演:松重豊)に代わって、新たな若頭を務める安達役として、中村倫也が出演!数多くの話題作で、高い演技力を発揮し続けてきた中、本作では、派手なスーツとサングラスを身に纏ったダークな色気溢れる風貌で登場。これまでは、相田と探偵の腐れ縁同士による、どこかコミカルなやり取りも多くのファンの心を掴んできましたが、本作では安達が探偵らとの掛け合いの中で、どのような化学反応を起こすのか見ものです。中村さんは、「『探偵は BAR にいる』シリーズの持つ、あのなんとも言えないハードボイルドな世界に仲間入りすることができ興奮するとともに、白石監督や音尾琢真さんなど、若い頃からお世話になっている方々と久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです」と出演を感慨深く振り返っています。変幻自在な演技で、新たに観る者を魅了してくれるはずです!
さらに、斗古誕の居酒屋兼旅館の「たけもと」の女主人・みさ子役は、堀内敬子。元劇団四季の団員として舞台を中心に長らく活躍してきたほか、近年は女優としても様々な話題作に出演してきた経験豊かなベテラン女優が、本作では民宿の女将役として、斗古誕の町を訪れた探偵たちと関わります。
斗古誕で行方不明となってしまった青年・中田真斗の父親・中田繁夫役を担当するのは、尾美としのり。長きにわたるキャリアにおける出演作は数知れず、その各作品において、いぶし銀の活躍を見せ続けてきた熟練俳優も本作に登場!息子を探し続ける中で、探偵や高田らが追う事件とどのような関わりを見せていくのかにも注目です。
北海道各所がアイコンともなっている本シリーズで、今回新たな舞台の一つとなる博多で登場するヤクザ・富樫役には、福岡出身の田口浩正。日曜劇場「GIFT」(26)でも活躍を見せ、これまでもバラエティ豊かな役どころを見事に演じ分けてきた実力派が、本作では存在感ある博多ヤクザのキャラクターとして九州初上陸となる探偵とどのような掛け合いを見せるのか、期待が高まります。
斗古誕警察で射撃の腕が立つ刑事・緑川役として出演するのは、野中隆光。ドラマ、映画、そして舞台と、幅広いフィールドで活躍し続けてきた演技派俳優も、白石和彌監督作品の常連俳優として満を持しての参加決定。警察官でありながら、産廃事業者の森らとも深い関わりを持っており、どこか怪しげな雰囲気を漂わせる人物で、複雑に事件に絡んでくる役柄になりそうです。
音尾演じる森の部下の一人、梨本健吉役を務めるのは、Netflix ドラマ「九条の大罪」(26)への出演も記憶に新しい、水澤紳吾。これまでも数々の出演作を支え続けてきた名脇役が、音尾や野中ら玄人揃いの俳優陣と共に、謎を秘めた斗古誕の町の人物の一人として、物語の展開にもこの上ないリアリティをもたらしてくれるはずです。
次代を担う若手から経験豊富なベテラン、そして白石組常連の面々まで、物語に多様な彩りをもたらす新キャスト陣が集結!
これまでよりも、さらなるパワーアップを遂げた本作をぜひお楽しみにお待ちください!
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